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信じられない訃報・・・(7月8日)

それは、RIKUママのLINEホームを見て解ったことです。

「RIKUが先ほど、永眠しました。可愛がって下さり、ありがとうございました」と、書かれてありました・・・

えっ!!・・・

ウソでしょ?・・・

そんなのやだよー・・・

あのRIKUちゃんが・・・ 

信じられません・・・



ニューファンドランド犬のRIKUちゃん(5歳)が永眠?・・・

受け入れ態勢が、全く出来ない私・・・

ただ・・・

ただ・・・

涙が溢れてきて・・・止まりません・・・


RIKUちゃんと初めて出会ったのは、リリィーと遊歩道を散歩している時でした。

RIKUママとクマさんがお散歩?と思いきや、超大型犬のRIKUちゃん(くん)でした。

実は、私、トラウマがあって、小5の時に、友達と下校していたら、野犬に囲まれて、襲われそうになりました。たまたま、友達のジャンプ傘が開いたら、野犬が後ろに下がったので、私は、これだ!と、咄嗟に思い、友達に話し、ジャンプ傘を開いたり閉じたりしながら、全速力で走って、難を逃れたことがありました。
ワンちゃんは、大好きなのですが、う~ん・・・

でも、RIKUママやRIKUちゃんのおかげで、少しずつトラウマが無くなりつつあります。

あおぞら公園で、RIKUママが、投げるボールをRIKUちゃんと追いかけて、咥えて戻って来て、RIKUママが「はい、ちょうだい」と言うと、百発百中、RIKUママさんの手のひらにボールを出します。それを見た私は「RIKUちゃん、カッコイイ」とRIKUちゃんのファンになりました。
私にもボールを出してくれるのかなっ?と思い、やってみると、私の手のひらにボールを出してくれました。
とっても嬉しかったです。RIKUちゃんは、優しくって、とってもお利口さんでした。

つぶらな瞳で、ハンサムボーイのRIKUちゃん。

そんなRIKUちゃんに、リリィーが、ボールを咥えて戻って来たけれど「はい、ちょうだい」の練習中に私は、RIKUちゃんに「ちょっと待っててねぇ~」と言ったら、RIKUちゃんは、私の顔をアゴからオデコに向けて、一舐めしてくれましたね。もう一度してもらいたかったなぁ~・・・

いろいろな面で、RIKUちゃんに助けられたような気がします。

まだまだ、たくさんの思い出があります。

この思い出は、私達の宝物です。

一生忘れません。


RIKUちゃ~~~ん、

リリィーと一緒に遊んでくれて、ありがとう。

とっても、楽しかったよ~(by リリィー、ママ、お姉ちゃん、パパ) 



RIKUママさんへ、

この度は、ご愁傷様です。

私とRIKUママさんって似ているところがたくさんあり、たぶん・・・受け入れ態勢が整っていないのでは、ないでしょうか?

でもね、無理に受け入れなくっても、いいと思いますよ。
自然に任せられては、いかがでしょうか?

泣きたい時は、思いっきり泣いてくださいね。

我慢しなくて、いいんだよ。

気を落としませんように。



私自身・・・まだ、経験していません。生意気なことを書き、お許しくださいね。

落ち着いたら、リリィーとお姉ちゃんと一緒に、お線香を上げに行きたいと思っています。



ご冥福をお祈り致します。




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